結納に関する基礎的な知識及び情報についてご紹介しています。結納の挨拶、口上、結納金、結納の服装、結納返しの各方法やしきたりについての説明や、福岡、大阪、東京、名古屋などの各ホテルの結納パックに関する情報などを随時ご紹介しています。
結納パックとは、多くの結婚式場やホテルで用意されている、文字通り結納一式がパックになっているプランのことです。結納に必要な内容(挨拶、口上、結納品、結納のお部屋、結納後のお食事会など)がすべてセッティングされています。介添えさんも同席してもらえます。 それぞれのホテルによっては、お食事代と結納品の価格は、別扱いになっているところもあるようです。
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結納パックによる結納の手順についてご紹介します。結婚する両家の親族が揃うと、介添えの人が、席順から式次第、口上まで全て案内してくれます。結納のしきたりに従って、正しい席順も案内してもらえますが、特に希望があった場合は、介添えの人に伝えると便宜をはかってもらえます。台の持ち方から、結納の口上まで、結納の儀式は、時間にして30足らずで終了します。
とても便利な結納パックですが、気になるのは、やはり、いくらくらいかかるのかということでしょう。お値段は、やはりそれぞれの結婚式場やホテルによって様々ですが目安としましては、6人で、10万円から30万円の範囲です。結納品の品目やお食事会の料理によって、値段が変わってきます。結納の場所とお食事会の場所を両方用意してもらえる場合もあれば、ホテルなどは、結納場所と食事の場帆が同じ部屋で、結納品を飾っておく場所を別途設置してもらえます。
結納とは、結婚を予定している男女の両家が酒や肴を持ち寄ってお食事をするという主旨のものです。現在は、ホテルや結婚式場の結納パックを利用する人も増えてきていますが、通常は、花嫁の家に、花婿と花婿の親族が結納品一式をもって訪問するならわしになっています。結納品一式とは、結納金、結納品、風呂敷、目録、家族書などのことです。挨拶の仕方、口上、お金の入れ方などは地域によって多少の違いがあるようです。